2017年02月28日 - 2017年02月28日 | UL Japan 東京本社

本セミナーは満席となりましたので受付終了いたしました
たくさんのお申込みありがとうございました

医用電気機器のEMC規格IEC60601-1-2が、2014年にEd 3.0からEd 4.0に改定されました。本改定は、使用環境の定義変更や試験計画書の作成、試験項目の追加など、重要な変更が施されています。ヨーロッパ、アメリカ共に、2018年末には、規制当局よりEd 4.0への対応の要求が予定されています。また、医療機器を製造販売する企業はIEC60601-1のEd3.1への移行も求められていますが、その課題となっているのが60601-1-6 Ed3.1 ユーザビリティの要求事項への対応と考えられます。本セミナーでは、IEC60601-1が要求するユーザビリティの概要とIEC60601-1-2の変更点について、分かり易く解説致します。


日程: 2017年2月28日(火)

時間: 13:30~17:30(受付:13:00~)

会場: 株式会社UL Japan東京本社 (東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館6F)
JR「東京駅」日本橋口徒歩1分、地下鉄「大手町駅」B7出口徒歩2分、地下鉄「日本橋駅」A3出口徒歩4分

対象:

  • 医療機器の開発/製造/販売を行っている企業のご担当者様
  • 医療機器関連で薬事法対応をされているご担当者様

 

プログラム:

時間 概要
第1部(60分)

 

「IEC60601-1 Ed3.1 ユーザビリティへの対応」

  • Ed 3.1への移行スケジュール及び変更概要
  • IEC62366:2007及びIEC62366-1:2015への対応

講師: ライフ&ヘルス事業部 小峰 豊

第2部(150分)

 

「IEC 60601-1-2 Ed 4.0への対応」

  • 使用環境・ポートの定義
  • テストプランの文書化
  • リスクマネジメント
  • 試験に関して

講師: コンシューマーテクノロジー部 鳥畑 成典

 Q&A(15分)  質疑応答(第1部及び第2部)

受講料: 10,000円(税別)

定員: 30名


【お申込み方法 】

本セミナーの受付は終了いたしました

  • 定員になり次第、お申込を締め切らせていただきます。
  • 受講料は、請求書(開催2週間前発行)をお送りしますので、到着後、銀行振込みにてお支払いください。
  • お客様のご都合によるキャンセルは、書面(e-mail等)にてご連絡ください。
    キャンセル料は以下の通りです:
    セミナー開催日より7日~2営業日は受講料の20%、開催前日・当日は受講料の100%
  • 日程変更または、開催を中止させていただく場合があります。その場合は、事前に連絡をさせていただきます。
  • お申込みに際しては、公開セミナーお申込みに関するご注意 をご確認ください。注意:同業他社の方のお申込みは、ご遠慮ください。

 

【お問合せ先】

ライフ&ヘルス事業部 セミナー運営事務局
Email: Medical.JP@ul.com