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UL-JPマーク (日本向けULマーク) は、日本市場での使用が意図された製品を
対象とした任意の安全認証マークです。


太陽電池モジュールの認証

太陽電池モジュールの認証は日本向けULマーク認証制度に基づき行なわれます。日本向けULマークは、日本市場での使用が意図された製品を対象とした任意の安全認証マークであり、安全規格に基づく代表サンプルの安全性評価と製品の品質維持確認の為の工場検査に合格した製品に与えられるマークです。

世界で認められたULマーク

100年を超す経験により培われた高い信頼性と信用により、ULは世界で認められた第三者認証機関と して世界中でご愛顧いただいております。日本向けULマークの表示は太陽電池モジュールの性能、安全性、信頼性を消費者に示す有効な手段としてのご使用 に、自信を持ってお勧めします。

太陽電池モジュールに日本向けULマーク認証をお取りいただくメリット

  • IEC規格と整合性のある日本の規格による試験が可能です。
  • CB証明とのワンストップサービスにより、より短納期、より低コストでの認証サービスが可能になります。
  • 世界に認められたULマークにより製品の安全性をアピールでき、企業イメージを高めます。
  • 年に1回の定期工場検査により製造現場の品質管理維持を確認できます。
  • ULグループが発行している他の認証(Dマーク、GSマーク、UL-EUマーク等)の工場検査データの活用が可能です。(CENELEC方式による工場検査に限ります。)
  • 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)の「住宅用太陽光発電導入支援補助金」の対象である証明となります。
  • 地上設置の太陽電池モジュールの信頼性保証体制(設計製造および性能保証)の要求事項」(JIS Q 8901)の認証取得の前提条件としても活用が可能です。

対象製品

  • 地上設置の結晶シリコン太陽電池モジュール
  • 地上設置の薄膜太陽電池モジュール

試験基準

製品 規格 認証有効期間
結晶系太陽光発電モジュール 製品安全:
JIS C 8992-1/2 (IEC61730-1/2)
製品性能:
JIS C 8990 (IEC61215)
10年間
薄膜系太陽光発電モジュール 製品安全:
JIS C 8992-1/2 (IEC61730-1/2)
製品性能:
JIS C 8991 (IEC61646)
10年

ワンストップサービス

ULは、グローバルネットワークと専門性を活かし、お客様のニーズに最適なソリューションをご提案いたしま す。 CB証明などを同時にご依頼いただき、試験が共用できると、各国の認証をそれぞれ個別にご依頼いただいく場合よりも申請費用を下げ、納期を短縮することが できます。 また、ULグループが発行している他の認証(Dマーク、GSマーク、UL-EUマーク等)の工場検査データの活用が可能です。
※ 製品、条件、使用する技術基準により異なる場合があります。

お見積り・申請に関して

お見積り、および申請に関するご質問・ご相談は下記までお問合せください。

 

【お問合せ】
カスタマーサービス
E-mail: customerservice.jp@ul.com