October 3, 2019 - October 10, 2019 | オンライン

ハイブリッド車が世に出て20年、電気自動車も10年を迎えています。
その動力源である電気自動車用バッテリーが車両の寿命に近づいたとしてもおよそ80%の残存エネルギーがあると言われています。定置用の電源、蓄電システムなどにも転用可能とされ、新しい電池の製造抑制や廃棄物を削減する効果が期待されます。

電気自動車用バッテリーの再利用・転用には、何よりもまず安全であることが要求されます。車両用として使用されていた充放電の状況は個々で異なるため、その安全を確認するためには個々の電池に対して評価することが必要となります。ULは車両メーカー、回収業者、電力供給会社や有識者からの知見も取り入れながら、新しい規格UL1974を開発、規格策定委員会の投票を経て2018年10月に発行しました。

今回のウェビナーでは以下の内容について解説いたします。

  • UL1974開発の背景
  • UL1974規格の対象範囲
  • UL1974評価プログラム概要
  • 個々のバッテリーパックの状態、安全性およびエネルギー容量を確認方法

 

視聴可能期間 : 2019年10月3日~10日

 

※申し込みページの準備ができ次第こちらのページにてご案内いたします※