2020年11月吉日
株式会社UL Japan

米国の第三者安全科学機関であるULの日本法人 株式会社UL Japan(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 山上英彦、以下UL)は、様々な分野の最新規格や規制動向を提供するUL Seminar」を完全オンラインで開催します。基調講演を含む(ライブを除く)セミナーが期間中、いつでも視聴できます。

基調講演には「ウィズ&アフターコロナの新しい働き方と思考法」と題し、独立研究者、著作家、パブリックスピーカーである山口 周氏が登壇します。コロナ禍により社会変化がこれまで以上に加速し、人々の価値観と働き方は大きく変化しました。企業や個人に求められる新時代の思考法や行動様式について、ベストセラー作家である同氏が独自の視点から迫ります。

さらにULの長年の知見や実績に裏付けられた幅広い分野のライブセミナー、オンデマンドセミナーも開催します。刻一刻と変化し、複雑化する現在のビジネス環境への円滑な対応を支援するセミナー群を提供します。

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  •  お申込みに関するご注意
    • すべてのセミナーがオンラインにて無料で視聴、参加できます。
    • すべてのセミナーの受講申し込みは、企業アドレスでの申し込みに限ります。
    • セミナーコンテンツの知的所有権はULにあり、無断での転用配布・放送を固く禁じます。
    • セミナーコンテンツは一般的な情報を提供するものであって、法的並びに専門的助言を与えることを意図していません。
    • 同業他社の方からのお申込みは、固くお断りします。


【ライブセミナー】

2020/11/17() 14:00-14:50     「 医療機器のサイバーセキュリティ」
IMDRFガイダンス及びその参照規格であるUL2900について概説

2020/11/25() 11:00-12:00     「木造高層建築 ~ 北米の取り組み」
北米における木造高層建築への取り組みについて解説

 

【オンデマンドセミナー】

基礎編  

  • 「電波法認証の基礎 2020年版
    これだけは知っておきたい!各国電波法の基礎から規制内容認可取得の方法までの紹介
  • 「バッテリー関連規格の紹介及び概要説明
    需要の多い規格名や各規格の概要、それらの用途を紹介
  • 「機能安全の基礎知識 」
    機能安全とは?機能安全規格への対応方法・ULでの評価申請のメリットを紹介

規格/規制動向

  • 「海外化学物質含有規制の動向
    海外化学物質含有規制、各国版RoHS、海外食品接触材試験について紹介
  • 「蓄電システム(ESS)の最新規格動向・リスク解析 」
    ESS関連UL/IEC規格とリスク解析の必要性を解説
  • 「鉄道車両用プラスチック材料の評価
    EU鉄道車両用プラスチック材料評価規格、EN45545について解説
  • 「空調・冷凍機器関連シリーズ
    「UL・IEC規格動向」と「可燃性冷媒法規対応」を紹介
  • 「電気制御規格の紹介 」
    家電向け規格IEC/UL60335の参照規格IEC/UL60730(電気制御)の解説
  • 「機能安全の基礎知識
    機能安全とは?機能安全規格への対応方法・ULでの評価申請のメリットを紹介
  • 「照明機器関連シリーズ
    「IEC規格ベースの国内PSE対応」と「CB活用 と各国規制対応」の紹介

性能/品質

  • 「サプライヤー監査紹介
    リスクを最小限にするためのサプライヤー監査(オンサイト・リモート)を紹介
  • 「広告に科学を ULの新しい検証マーク
    貴社製品の広告内容を科学的に検証するサービスを紹介
  • 「電線評価における実力試験サービス
    電線評価における実力試験実施サービスに関して紹介

自動車

  • 「自動車サイバーセキュリティサービス
    UL自動車サイバーセキュリティソリューションの紹介
  • 「CAERIによる中国自動車EMC規格解説
    完成車、部品の両側面から中国EMC規格を解説
  • 「自動車関連材料の機械特性および電磁波遮蔽・透過効果の評価 」
    評価試験方法などについて解説
  • 「EV充電関連規格の最新動向
    従来の充電関連規格と新技術へ対応した規格の開発や最新情報

バッテリー

  • 「蓄電システム(ESS)の最新規格動向・リスク解析
    ESS関連UL/IEC規格とリスク解析の必要性を解説
  • 「バッテリー関連規格のご紹介及び概要説明
    需要の多い規格名や各規格の概要、それらの用途を紹介

材料

  • 「鉄道車両用プラスチック材料の評価
    EU鉄道車両用プラスチック材料評価規格、EN45545について解説
  • 「マーキング・ラベルシステムの評価プログラム
    マーキング・ラベルシステムの試験方法について解説

ライフサイエンス

  • 「コロナ禍の製薬業界向けオンライン教育管理システム
    FDAのバリデーション対応のオンラインソリュー ション
  • 「医療用機能回復ロボット規格に関する概要」
    機能回復ロボット規格:IEC 80601-2-78を解説
  • 「医療用手術ロボット個別規格に関する概要
    手術用ロボット個別規格:IEC 80601-2-77を解説

セキュリティ

  • 「IoT製品の欧米規制対応
    IoT機器セキュリティ検証プログラムを紹介

以上

 

【UL の概要】

UL は、科学の活用によって安全、セキュリティ、サステナビリティ(持続可能性)における課題を解決し、よりよい世界の創造に寄与します。そして、先進的製品/技術の安全な導入を実現することで、信頼を高めます。UL のスタッフは世界をより安全な場所にするという情熱を共有しています。第三者調査から規格開発、試験、認証、分析/デジタルソリューションの提供まで、UL は業務を通じて、より健全なグローバル社会の構築を目指します。 UL に対する信頼が、企業、メーカー、政府当局、規制機関、人々のスマートな決断を支えます。詳細はUL.comをご参照ください。ULの非営利分野の活動につきましては、UL.orgをご覧ください。

 

【株式会社UL Japanの概要】

株式会社UL Japanは、世界的な第三者安全科学機関であるULの日本法人として、2003年に設立されました。現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づく安全・EMC認証のPSEおよびSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供しています。詳細はウェブサイト(https://japan.ul.com/)をご覧ください。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

UL Seminar 2020運営事務局  E-mail: UL.SeminarJP@ul.com

 

【本件に関するメディアからのお問い合わせ先】

UL Japan広報担当PR代理 ウェーバー・シャンドウィック  安居/白井
Tel: 080-8892-3713 /  080-1071-8919
E-mail:uljapanpr@webershandwick.com