各国を代表するトップ選手が同じユニフォームに身をつつみ世界一を目指して戦う国別対抗戦「ULインターナショナル・クラウン」は、まさに女子ゴルフのワールドカップ!
ULは冠スポンサーとしてこの大会をサポートしています。 このページでその最新情報を随時お届けいたします。


<2018年7月5日>

女子ゴルフ国別対抗戦「UL インターナショナルクラウン」の出場8か国のシード順位と出場選手が決定しました。

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<2018年6月4日>

女子ゴルフ国別対抗戦「UL インターナショナルクラウン」の出場国が決定し、日本は3位で出場権を獲得しました!

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(言語:英語)


 

<2018年4月4日>

女子ゴルフ国別対抗戦 「UL インターナショナル・クラウン」開催までほぼ6カ月となりました。この大会では、各国の世界ランキング保持者上位4名の順位を合計し、その数が最も少ない8か国に出場権が与えられます。その後、各国4名から成る代表選手が決定されます。

4月2日現在の国別ならびに上位4選手のランキングを紹介します。選手のランキングの変動はありますが、日本は引き続き、韓国、米国に次いで3位につけています。()内は、ロレックスランキングの順位です。

1.  韓国(19) - パク・インビ(3)、パク・ソンウォン(4)、ユ・ソヨン(5)、キム・インキョン(7)、

2.  米国(35) - レキシ・トンプソン(2)、クリスティー・カー(9)、ジェシカ・コルダ(11)、ミシェル・ウィ(13)

3.  日本(186) - 鈴木愛(30)、畑岡奈紗(50)、川岸史香(52)、野村敏京(54)

4.  英国(203) - チャーリー・ハル(25)、ジョージア・ホール(35)、ジョディ・ユワード・シャドフ(42)、ブロンテ・ロー(101)

5.  オーストラリア(233) - ミンジー・リー(16)、キャサリン・カーク(56)、ハナ・グリーン(76)、サラ・ジェーン・スミス(85)

6. タイ(249) - アリヤ・ジュタヌガーン(6)、モリヤ・ジュタヌガーン(18)、ポルナノン・ファトラム(73)、スパマス・サンチャン(152)

7.  スウェーデン(267) - アンナ・ノルドクビスト(8)、パーニラ・リンドベルグ(34)、マデレーネ・サーストレム(79)、キャロライン・ヘドバル(146)

8. 台湾(302) - テレサ・ルー(36)、ウェイリン・スー(70)、キャンディ・クン(90)、フェービー・ヤオ(106)

9.  スペイン(442) - カルロタ・シガンダ(28)、アサハラ・ムニョス(65)、ベアトリス・レカリ(112)、ベレン・モゾ(237)

10. 中国(452) - フォン・シャンシャン(1)、森田遥(91)、ヤン・ジン(165)、リン・シュ(195)

詳細はこちら(言語:英語)
動画
公式サイト


 

2017年9月27日

女子ゴルフ国別対抗戦 「UL インターナショナル・クラウン」
2018年大会は、10月に韓国で開催!

ULインターナショナル・クラウンは、世界8カ国の各国ランキング上位4名のLPGA選手が1チームとなって競う国別対抗戦で、過去2回は米国で開催されていましたが、2018年大会は初めて米国を離れ、韓国で2018年10月4日から開催される予定です。戦いの場となる会場は仁川のジャック・ニクラウスGCコリア。ここで来年、スペイン、米国に次ぐ優勝国が決定します。

出場国は、2018年6月の全米女子オープン終了後の世界ランキングで各国上位4名の順位の合計で決まり、また出場各国の代表選手は、同年7月に開催されるKPMG女子PGA選手権終了後に決定されます。2014年初回大会はスペインが優勝。日本は決勝ラウンドに進みましたが惜しくも3位でした。2016年の前回大会では、スペインが出場権を得られないという波乱の中、日本は5位、米国が逆転優勝を飾りました。

出場権獲得レースは残り1年を切りました! 2017年9月18日時点で日本は韓国、米国に次ぎ3位につけています。日本選手のさらなる活躍・健闘を祈ります。