UL Solutions セミナー 2026
2026年11月12日(木) ~ 12月15日(火) | オンライン
~ 業界の変化を捉え、 これからの製品開発とビジネスに備える ~
技術革新やAI活用の拡大、サステナビリティへの取り組みの加速、各国規制の強化など、企業を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
「UL Solutions セミナー 2026」では、東京大学大学院 教授 江崎 浩 氏による基調講演「AIが激変させるデータセンターを核としたデジタルインフラ」に加え、UL Solutionsの専門家が、AI・データセンターインフラを支える安全・認証、サステナビリティへの対応、自動車産業を取り巻く安全性・品質・規制動向など、日本市場でも関心が高まるテーマを中心とした全15コースのウェビナーを開催します。
業界の変化を理解し、それがビジネスや製品開発にどのような影響をもたらすのか。基調講演と専門セミナーを通じて、これからの事業戦略を考えるための視点と実践的な知見をお届けします。
※ ウェビナーにお申込みいただくと、開催期間中、いつでも基調講演をご覧いただけます。
※ 複数のウェビナーにご登録頂けます。 ご登録コース数の上限はございません。
※ 当日ご参加いただいた方限定で、ウェビナー資料をダウンロードしていただけます。
基調講演 「AIが激変させるデータセンターを核としたデジタルインフラ」

江崎 浩(えさき ひろし) 氏
東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
AIは、すべての企業・組織のデジタルイノベーション(DX)を急加速させることが認識され、データセンターを核として、すべてのデジタルインフラの激変を起こしつつある。データセンターは、これまでのバイクから自動車へ、そして、飛行機やロケットに必要とされる これまでとはレベルの違う要素技術とシステムを必要とする。一方、Physical AIやAgentic AIは、すべての生産施設・設備の自動化・デジタル化をもたらす。OT設備のDark Fab.化であり、根本的な構造変革がすべての生産現場(OT)・オフィス(IT)で進行することになる。
開催ウェビナー
11月12日(木)

コースA
世界で進む製品含有化学物質規制の最新動向 – RoHS、REACHから各国独自規制まで
成形品を対象とした各国の化学物質含有規制として、各国の「PFAS物質への規制」、「RoHS規制」や、EU「REACH規則」、米国「TSCA」などの改訂といった直近一年間の動向を分かりやすくご案内します。
#Sustainability
11月13日(金)

コースB
EU CRA対応が急務に
コンシューマ機器メーカーが今始めるべきサイバーセキュリティ規制対応
EU CRAの施行により、サイバーセキュリティは品質要求から市場参入要件へと変化しています。今後は製品安全だけでなく、ソフトウェア管理、脆弱性対応、セキュリティアップデート提供体制の整備が求められます。
本ウェビナーでは、コンシューマ機器メーカーが知っておくべき主要規制と、開発プロセスの構築、第三者評価、認証取得の進め方について事例を交えながら解説します。
#Sustainability

コースC
BESS安全評価はどう変わるか ― UL 9540A 第6版とLSFTの実務ポイント
UL 9540A第6版では、蓄電システム(BESS)の火災安全性評価に関する要求が大きく改訂されました。本ウェビナーでは、NFPA 855:2026との整合を目的として新たに導入・強化されたLSFT(Large Scale Fire Test)の要求事項を中心に、試験方法、評価基準、および事業者への影響について解説します。
#DataCenter
11月16日(月)

コースD
モーターおよびパワードライブシステムの省エネ規制動向
本ウェビナーでは、高消費電力分野における省エネ需要を背景に、電気モーターのエネルギー効率に関する各国の規制動向と、関連するエネルギー効率規格の概要を解説します。今後の製品開発や海外市場への展開、コンプライアンス対応を検討される方に向けて、最新情報をわかりやすくご紹介します。
#Sustainability
11月17日(火)

コースE
水素関連製品の国際展開を支える試験の紹介
水素関連機器に対して弊社が提供する包括的なソリューション、および国際的に需要の多い代表的な水素関連試験及び設備を紹介します。
#Sustainability
11月19日(木)

コースF
食品接触材規制の基礎と最新動向 – 各国要求と対応の進め方
FCM(Food Contact Materials)と呼ばれる、食器、調理器具、食品包装などの「食品接触材」に関する各国規制の動向を紹介します。日本では食品衛生法により製造者・輸入者への要求が定められているように、海外でも各国の法規に基づき、試験適合、表示、書類整備などの対応が必要となる場合があります。本ウェビナーでは、海外対応に向けて理解しておきたい基本事項から、近年の規制動向、試験対応の考え方まで分かりやすく解説します。
#Sustainability
11月20日(金)

コースG
蓄電システム(ESS)、データセンター向け消火設備の認証について
本ウェビナーでは、ESS(定置用蓄電システム)およびデータセンター向け消火設備に適用される北米の主要防火規格であるNFPA 855、NFPA 75、および関連するUL規格の概要を解説します。
防火要求の方向性を理解し、自社製品に適した認証や市場展開の検討に必要となる基礎知識を習得いただけます。
#DataCenter

コースH
AI規制動向とAI 安全の要求について (UL 3115 AI Safety 概要)
EU AI ActをはじめとするAI関連規制の最新動向と、UL Solutionsが開発したAI Safety規格「UL 3115」の概要をご紹介します。AIシステムやAI搭載製品の安全性・信頼性向上、およびAIガバナンス強化に向けた情報整理の機会としてお役立ていただけます。
#DataCenter
11月30日(月)

コースI
AIデータセンターインフラの進化とUL規格・認証の最新動向
~電力ケーブル・コード・液浸冷却水・コンポーネントの安全性評価と市場機会~
生成AIの普及により、データセンターでは高電圧・大容量給電と液冷技術の導入が加速し、関連製品や材料に求められる安全要件も大きく変化しています。
本ウェビナーでは、電力ケーブル、コードセット、液浸冷却液、ホース・チューブなどを対象とする最新のUL規格・認証動向を体系的に解説します。次世代データセンター市場への参入、製品開発、および認証対応を検討するうえでの情報整理にお役立ていただけます。
#DataCenter
12月1日(火)

コースJ
臨床試験における社内オペレーション体制の強化と査察対策
査察で求められる教育記録管理とは何か。GxP対象従業員に対する教育訓練の要件や適格性管理のポイントを解説します。臨床試験運営の効率化とコンプライアンス強化を実現するためのソフトウェア活用についてもご紹介します。
#Sustainability

コースK
サステナブル材料時代の持続可能な材料活用と認証戦略
~リサイクル、Non-PFAS、安定調達への実践対応~
昨今、資源循環の推進や化学物質規制への対応に加え、安定調達や材料代替への備えが重要な課題となっています。本ウェビナーでは、材料レジリエンスの観点から、市場動向、規制対応、およびUL Solutionsの評価・認証サービスについて解説します。持続可能な材料活用を検討するうえでの参考情報としてお役立ていただけます。
#Sustainability
12月2日(水)

コースL
蓄電システムにおけるリスク管理の未来―
バッテリー・アナリティクスがいかに安全性、信頼性、バンカビリティを向上させるか
蓄電池プロジェクトの安全性・信頼性・バンカビリティを高める鍵は「データ活用」です。最新のバッテリー・アナリティクスによるリスクの可視化、異常検知、性能予測の手法と、その金融・保険分野への活用事例を紹介します。
#Sustainability

コースM
いまさら聞けない? ISO 26262とは?
ISO 26262は、自動車の機能安全を実現するための国際規格として広く採用されており、近年では取引先から準拠を求められるケースも増えています。
本ウェビナーでは、ISO 26262の基本的な考え方から規格の全体像、各部門に求められる役割や実践的な取り組みのポイントをご紹介します。これから対応を始める方や、社内体制の見直しを検討されている方におすすめの内容です。
#Automotive
12月3日(木)

コースN
欧州機械規則 (MR) 対応と2027年への備え
~EU機械規則・CRA対応、米国でのサイバーセキュリティ動向~
2027年1月施行の機械規則(EU)2023/1230で求められるprEN 50742やCRA対応に向けたポイントと、米国のサイバーセキュリティ規制動向を解説します。今後の情報整理としてご活用いただけます。
#Sustainability

コースO
欧州(EU/UK)、北米、日本を中心とした各国電波法の最新動向
英国(UKCAマーキングを含む)、欧州、北米、日本を中心とした世界各国の電波関連の規制動向について、最新情報やトピックスを中心に解説いたします。各国規制、電波法申請に関連する業務に日頃携わる上級者向けの内容となっております。
#Automotive
ウェビナーお申込み
お問合せ先
UL Solutions セミナー 2026 運営事務局
UL.SeminarJP@ul.com