[オンデマンドウェビナー]
産業用ロボットの安全規格 ― ISO 10218 シリーズとUL 1740との違い
北米で適用されるUL 1740を中心に、2025年に改訂された両規格の違いをわかりやすく解説します。相違点を明確にご理解頂くことで、北米のみならずグローバル市場に対応した産業用ロボットの設計にお役立ていただけます。

近年、第4次産業革命と呼ばれるビッグデータやAIの活用による自動化・効率化が活発になっています。それに伴い新たな安全上の課題も顕在化しており、それらの課題に対する適切なアプローチが求められております。
本ウェビナーでは、2025年に発行された最新版のUL 1740を中心に、同じく同年大幅に改訂されたISO 10218-1/-2との相違点を明確にしながら、北米特有の安全要求事項についてご案内いたします。
北米市場へ産業機械/産業設備を輸出する際、どのような安全規格があり、それらの要求を理解し、製品設計に反映させることで、よりスムーズな北米市場への展開にお役立て頂けます。
こんな方に最適です
- 北米市場に産業機器・機械の輸出のご計画がある方
- 上記メーカーへ部品やユニットを納品する機器メーカー様
内容
- UL 1740の特殊な安全要求事項
- UL 1740とISO 10218-1/-2との相違点
講師
エネルギー・産業機器技術部 奥野 光弘
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