[オンデマンドウェビナー] CISPR 25: 2021 Edition 5.0 Annex H
EV/HVに搭載される車載部品の評価
本Webinarでは、国際規格「CISPR 25:2021 Edition5 Annex H」に焦点を当て、その概要、実際の評価方法、そして同規格に対応したUL Solutionsの設備などについてご紹介します。

MarkLinesのレポートによると、電気自動車の世界販売の約90%をカバーする主要15か国における2025年通年の電気自動車販売台数は、1,800万台を超え、自動車販売全体の約28%を占めるまで成長しています。*
電動化、とりわけ EV の普及は着実に進展してきましたが、欧州では政策・市場の両面から現実解を模索する局面に入り、電動化の進むスピードは一時的にやや緩やかになっていますが、それでも電動化は確実に前進しており、対応車種や販売台数の増加によって電動車市場は着実に拡大しています。また、自動車の高電圧化・大電流化が急激に進んでおり、システム全体のノイズ環境が複雑化しています。こうした背景のもと、車載機器には従来以上に高いEMC性能が求められており、規格適合や設計段階での対策がますます重要となっています。
車載機器のEMC試験について規定している国際規格としては、ISO 11452シリーズ、ISO 7637シリーズ、ISO 10605、ISO 16750-2、CISPR 25などがあり、多くの自動車メーカーがこれらを基本規格として参照しています。本Webinarでは、その中でも国際規格「CISPR 25:2021 Edition5 Annex H」に焦点を当て、その概要、実際の評価方法、そして同規格に対応したUL Solutionsの設備などについてご紹介します。
内容
- 自動車業界を取り巻く環境
- 国際規格「CISPR 25:2021 Edition5 Annex H」について
- 評価方法(試験内容)
- 「EHV Chamber」のご紹介
対象者
*出典: MarkLines「電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売月報 2025年12月」
公開日: 2026年4月27日
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