2026年12月08日 | オンライン | 無料 

本ウェビナーでは、電圧クラスBの車載部品を対象とする国際規格「ISO 21498-2:2024」について、規格の概要、主な試験項目および評価方法を解説します。


自動車市場では、電動化が引き続き進展しています。マークラインズの調査*によると、主要15カ国における2026年1~8月の電動車(xEV)の累計販売台数は1,457.8万台となり、新車販売全体の36.9%を占めています。

こうしたBEV、PHEV、HEV、FCEVの普及に伴い、車載システムでは高電圧化・大電流化が進み、インバータ、DC-DCコンバータ、車載充電器などの高電圧部品には、さまざまな電源変動環境下でも安定して動作することが求められています。

本ウェビナーでは、電圧クラスBの車載部品を対象とする国際規格「ISO 21498-2:2024」について、規格の概要、主な試験項目および評価方法を解説します。

また、2026年7月に豊田市に開所した、より高電圧・高電流製品の測定が可能な新たなEMC試験所「Automotive Technology and Innovation Center(ATIC)」についてもご紹介します。

高電圧車載部品の開発・評価に携わる皆様に、今後の製品開発や評価の参考としていただける内容です。ぜひご参加ください。

日程: 2026年12月8日(火) 14:00 – 14:30 (JST)

講師名: コンシューマー機器事業部 近藤 誠也

 

内容
  • 近年の電動化市場動向について
  • 車載機器の主な電源要求規格について
  • ISO 21498-2試験規格について
  • ATICのご紹介

 

対象者
  • 車両メーカーの設計、品質保証、実験・評価部門の方
  • 車載機器メーカーの設計、品質保証、実験・評価部門の方
  • BEV、PHEV、HEV、FCEV向け高電圧車載部品の開発・評価に携わる方

 

* 出典:マークラインズ株式会社「電動車(xEV)販売月報 2026年8月」


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