使用前に洗浄、消毒、滅菌が必要な医療機器には、そのプロセスのバリデーション (妥当性確認) が求められています。複数の規格要求がある中から、押さえておくべきポイントを紹介します。
 
 
 
 


昨今、医療機器メーカーに対しては、市販前だけでなく、市販後の機器使用に関する要求が厳しくなっています。病院において適切に管理・使用がされるために、メーカーによるバリデーションは重要な要求事項となっています。

本セミナーでは、再処理が必要な医療機器における洗浄、消毒、滅菌のバリデーションについて、その実施方法やパラメーターを含めたポイントを説明します。さらに、洗浄、消毒、滅菌を繰り返すことによる医療機器へのストレスを把握する試験や規格についても紹介します。医療機器の使用段階を踏まえ、より実態に即した対応が求められる昨今の要求事項の理解とバリデーションに関するポイント整理に、ぜひ本セミナーをお役立てください。
 
対象者:

  • 欧州、米国へ医療機器の出荷を検討中の方
  • 使用前に洗浄、消毒、滅菌が必要な医療機器メーカーの開発担当者様、薬事担当者様

 
内容:

  1. 医療機器の洗浄
  2. 医療機器の消毒
  3. 医療機器の滅菌
  4. ライフサイクルテスト

 
講師: コンシューマー機器事業部 小峰 豊


* 本コンテンツは視聴無料です。
* 本コンテンツの視聴のご登録は、企業アドレスでのお申し込みに限らせていただきます。
* 同業者様によるお申し込みはご遠慮ください。お問合せさせて頂く事がございます。
* 本コンテンツは一般的な情報を提供するもので、法的並びに専門的助言を与えることを意図したものではありません。
* 本コンテンツの運営及び内容に関するお問合せは、こちらからお問合せください。
* ご登録いただきましたメールアドレスに関連情報等を配信させていただくことがありますが、いつでも配信停止可能です。


ビデオを視聴するには、以下のフォームにご入力ください。

(フォームが表示されず直接ビデオが表示された方はそのままご視聴ください。)


関連コンテンツ