[UL Japan WiSE] 米国FCC CAB(TCB) A2カテゴリー拡大

UL Japan WiSE事業部は日米相互認証協定に基づく第8号認定事業において、本年の更新監査により、従来の1GHz未満の機器、スペクトラム拡散機器に加えて、スペクトラム拡散以外の1 GHz以上の機器に対する認証が可能となりました。自動車安全走行補助レーダー(77GHz帯)、高速画像伝送などのIEEE 802.11ad機器(60 GHz)の認証をよりスムーズに対応することが可能です。従来から240 GHzまでの測定能力を持ち、試験から認証まで一貫したサービスをご提供致します。ご利用をお待ちしています。

[EU] R&TTE CA情報、機械指令整合規格更新

R&TTE CAからの話題を3件ご紹介します。

1. 欧州においてボディSARは明確な整合規格がない、そのため強制ではないのかという質問に対して、R&TTE指令の必須要求事項は、強制であり、矛盾がある場合は規格のスコープに優先されます。また、推奨勧告1999/519/ECには、人体曝露に対するリミットが明確に規定されています。従って、欧州においてもEN 62311から参照されるEN 62209-2は明確な要求事項として認識される必要があるとしています。人体に対する曝露要件を定めた、EN 50566が発行されたことにより、本規格が整合されればより要求事項は明確となります。

2. モジュールについて日本においてもその重要性から論議がされてきましたが、安全、EMC要求が必須要求として存在する場合、より難しい問題があります。現在、TGN01は、モジュールの定義を以下の3つとしています。
a. 市場に上市されず、市場に最終製品を上市する異なるメーカーによって製品に組み込まれる
b. 市場に上市され、ユーザによって製品に取付けられる評価済みモジュール
c. 市場に上市され、市場に最終製品を上市する異なるメーカーによって製品に組み込まれる

この場合、a、cは最終製品における責任の所在が明確ですが、bにおいてはその試験方法によりエンドユーザーに直接影響する場合があります。それら検討事項を加えTGN01のドラフトが発行されています。

3. 固定リンクにおけるインドアユニットはスペクトラムの協調利用には該当せず、R&TTE指令の対象外ではないかという議論に対して、外部ユニットに中間周波数などを供給し、影響を与える可能性があるため、マーキングなどを含めて、すべてのR&TTE指令の要求事項に従うべきであるとの見解です。

2013年4月5日に機械指令の整合規格が更新されています。
⇒ 詳細は弊社ウェブサイトをご参照ください。(言語:英語)

[FCC]  IPクローズドキャプション、RF曝露、KDB更新、Part 90狭帯域化猶予、グランティーコード、5GHz帯拡張、シグナルブースター

FCCは、インターネットプロトコルを持つ機器に対して猶予されていたクローズドキャプションが2013年3月30日より有効となることをアナウンスしています。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語)

また、2013年3月29日にFCC 13-39を発行し、従来KDB(Knowledge Data Base)として発行されていた内容との整合を含め、47 CFR上の規則の変更提案が行われています。
詳細はウェブサイトをご参照ください。(言語:英語)

以下KDBが更新されています。(言語:英語)

2013年4月8日

【628591】  TCB除外
[概要] シグナルブースターの追加、3,650 MHz帯(Part 90Z)、ドップラーレーダー(Part 90F)削除

2013年4月8日および16日

【388624】  TCB認可可能品目(PBA)
[概要] 一部除外へ移行、携帯関係の更新。16日の更新はD02の誤記訂正

2013年4月9日

【558074】  15.247 DTSの測定方法
[概要] 帯域幅測定のRBWの設定、Dutyが一定でない場合の測定、バンドエッジの測定法等

2013年4月8日

【789033】   Part 15, Subpart E, Test Procedures
多数変更

2013年4月8日

【644545】  IEEE 802.11ac and Pre-802.11ac
[概要] PBA手順緩和等

2013年4月8日

【285076】  Hearing Aid Compatibilty, HAC
[概要] MIF値の明確化、VoLTE試験方法更新

2013年4月8日および16日

【579009】  Part 90再構築帯域の広帯域/狭帯域機器の新規/変更申請方法
狭帯域化猶予の更新。16日の更新はD02の誤記訂正

2013年4月8日

【552295】  Part 90Zで要求される、CBP運用説明についてのガイドライン
[概要] FCC直接申請の削除

また、2013年4月8日にドラフトKDBが17種、16日には少々特異な形ですが、2013年4月のTCB Workshopにおいて説明された内容を確認するために、プレゼンテーション資料自体が添付されたドラフト3件が発行されています。これら20件にはRF曝露など重要なものが多くあります。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語)

2013年4月9日に、昨年アナウンスされたグランティーコードの5桁化に関して、2013年5月1日より実行する旨のアナウンスが行われています。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語)

2013年4月10日に、2013年3月12日付Webニュース でお知らせした FCC13-22に関する5GHzバンド拡張の提案が官報に掲載されました。コメント期間は2013年5月28日までとなっています。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語)

さらに、同じく2013年4月10日に、2013年3月12日付Webニュース でお知らせしたFCC13-21に関するシグナルブースターのファイナルルールが2013年5月13日有効で官報に掲載されました。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語)

[カナダ]  ICES-002、RSS-142
インダストリーカナダはICES-002 Issue 6を2013年3月28日に発行をしています。これは電気自動車を意図した規格となっています。
詳細はウェブサイトをご参照ください。(言語:英語)
⇒ ICES-002  Issue 6
⇒ Notice No. SMSE-002-13 – Release of New Issue of ICES-002

また、2013年4月13日施行で、狭帯域1.4GHz帯マルチポイントコミュニケーションの規格RSS-142を更新しています。 詳細はウェブサイトをご参照ください。(言語:英語)
⇒ RSS-142

[日 本]  80/160 MHzシステム、BWA、曝露安全、屋外PLC、ラジオマイク、2.6GHz帯

以前から議論されていた、80/160 MHzシステムを認める官報が2013年3月27日に発行されました。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。
⇒ 参考

また、2013年4月2日に広帯域移動無線アクセスシステムの技術的条件について、2012年4月25日の答申により国際標準化がなされたWiMAX Release 2.1 Additional Elementsの利用、および地域事業者による複数方式のBWA(WiMAXとXGP)の混在利用、並びに既存周波数帯と拡張周波数帯を組み合わせて使用するキャリアアグリゲーションの利用の検討(案)が公表されています。2013年5月1日までコメント募集が行われています。
⇒ 携帯電話等高度化委員会報告(案)に対する意見の募集 ①
⇒ 携帯電話等高度化委員会報告(案)に対する意見の募集 ②

2013年4月10日に、本年度より実施する電波の安全性に関する評価技術の調査研究の基本計画書(案)に関する意見募集(2013年2月25日)の結果および提案の公募(2013年5月10日まで)が行われています。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。

2013年2月19日付けWebニュース でお知らせした、広帯域電力線搬送通信設備の屋外利用の意見募集の結果および答申が2013年4月10日に行われています。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。

また、デジタル特定ラジオマイクの技術的条件等に関する移動通信システム委員会報告(案)に対する意見募集が2013年5月10日まで行われています。
詳細は こちら をご参照ください。
⇒ 移動通信システム委員会 報告(案)に対する意見の募集 ①
⇒ 移動通信システム委員会 報告(案)に対する意見の募集 ②

さらに2013年4月12日に広帯域移動無線アクセスシステムの高度化のための周波数(2,625MHzを超え2,650MHz以下)の割当てに関する意見募集が2013年5月13日まで行われています。
⇒ 詳細は こちら をご参照下さい。

[韓 国]  適合性評価手順更新意見募集

韓国RRAは2013年4月9日に放送通信機資材等の適合性評価に関する告示の一部改正案行政予告通知を公表しています。2013年6月9日までが意見募集期間となっています。
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。 (言語:韓国語)

[AS/NZ]  RSM無線通信適合更新、ACMA LIPD更新

ニュージーランドRSMは一部明確化のため、2013年4月4日にRadiocommunications (Compliance) Amendment Notice 2013を更新しています。以下の簡単な改定のみとなります。
(i) obtain a test report, or other reasonable documented confirming compliance with an applicable standard;

(i) obtain a test report, or other reasonable documented evidence confirming compliance with an applicable standard;”
⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語)

オーストラリアACMAはRadiocommunications (Low Interference Potential Devices) Class Licence 2000の改定の意見募集の結果を2013年4月5日公表しています。
これに基づき、以下改定を行う予定です。

  • 22A Wireless audio transmitter:520 MHz~820 MHz→ 520 MHz~694MHz(2015年1月から)
  • 22B Digitally modulated wireless audio transmitter:520 MHz~694MHz 100mW追加
  • 22C Wireless audio transmitter:1,790 MHz~1,880 MHz 50mW追加

⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語)

[規格情報]  EN 303 039、Reg.10、TS 102 902、CISPR 16-4-2、AS/NZS CISPR 14.2

Draft ETSI EN 303 039 V1.1.0  (2013.4)
Land Mobile Service; Multichannel transmitter specification for the PMR Service;

Proposal for amendments to ECE/TRANS/WP.29/GRE/2013/3 (Regulation No. 10)

ETSI TS 102 902  V1.2.1  (2013-04)
Methods, parameters and test procedures for cognitive interference mitigation towards ER-GSM for use by UHF RFID using Detect-And-Avoid (DAA) or other similar techniques

CISPR 16-4-2  第2版  (2013-04)  *正誤表
Specification for radio disturbance and immunity measuring apparatus and methods – Part 4-2: Uncertainties, statistics and limit modelling – Measurement instrument uncertainty (無線妨害、イミュニティ測定装置および測定方法の仕様書-第4-2部:不確かさ,統計値および限度値モデリング-測定機器の不確かさ)

AS/NZS CISPR 14.2: 2013
Electromagnetic compatibility – Requirements for household appliances, electric tools and similar apparatus – Part 2: Immunity – Product family standard (家庭用電気機器,電動工具および類似装置の要求事項-Part2: イミュニティ-製品ファミリ規格)

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