スマートシティ
Wi-Fi 6Eの利用には、各国・地域の規制の要求事項を満たす必要があります。本セミナーでは、Wi-Fi 6E対応製品に関して、アジア・中東・中南米主要国の最新規制情報について説明いたします。
 
 
 


総務省が2022年9月2日に電波法施行規則等を一部改正し、ついに日本でも6GHz帯が開放され、認可を受けたWi-Fi 6E1 対応製品を日本国内で使用できることになりました。また、各国の規制整備が進む中、今後の海外展開を検討されているメーカー様からのお問合せも増えています。

本セミナーは、第一弾「Wi-Fi 6E対応製品における日本・北米・欧州最新規制情報」に続く、第二弾としてアジア・中東・中南米の主要国の最新規制情報をお伝えします。各国の最新情報を入手頂く事で、今後の各国展開、開発プランの見直し等にお役立てていただけます。
 
対象者:

  • アジア・中東・中南米におけるWi-Fi 6E対応製品に対する最新規制情報を入手したい方
  • Wi-Fi 6E対応製品の各国展開を検討中または導入予定のメーカーご担当者様

 
講師: コンシューマー機器事業部 上田 恊子
 
内容:

  • アジア規制情報 (韓国、タイ、マレーシア)
  • 中東規制情報 (カタール、クウェート、UAE、サウジアラビア)
  • 中南米規制情報 (メキシコ、アルゼンチン、ブラジル) など
  • 情報提供サービス

 
公開日: 2023年7月13日


  1. Wi-Fi 6Eは、6 GHz帯で最大9.6 Gbpsの速度で動作可能な次世代無線規格です。Wi-Fi 6Eの “E” はExtendedの略で、使用可能な周波数帯域の拡張を意味しています。Wi-Fi 6Eは、安定性の向上とパフォーマンスの改善を実現し、特に多くのWi-Fi 6E 機器が接続されているネットワークで顕著に現れると期待されています。


UL Solutionsは、2023年6月に湘南EMC試験所に3m電波暗室を2基増設し、Wi-Fi 6Eなどの最先端の無線試験分野の試験キャパシティを拡張します。世界の各種規格に対応する最新設備で、お客様のスピーディーな市場投入をサポートいたします。
湘南EMC試験所拡張について


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