2019年3月18日
株式会社UL JAPAN

米国の第三者安全科学機関であるUL (本社:イリノイ州ノースブルック)は、4月17日から4月19日まで幕張メッセにて開催される展示会「TECHNO-FRONTIER 2019 第37回モータ技術展」に出展します。

ULは長年、部品モータの安全評価をリードし続けてきました。これまで、サーボ、ステッピングモータ、発電機、インバータモータ、世界初の消火ポンプモータなどのさまざまな用途に対応する規格の策定に注力し、2016年には、最大定格34,000V までの回転機械を対象とする安全規格、UL1004-9(Form Wound and Medium Voltage Rotating Electrical Machines)を発行しました。多様化する業界のニーズに対応するため、北米の認証に加え、国際規格に基づくエネルギー効率測定、欧州CEマーキング、機能安全などの評価試験もワンストップで提供します。

産業機器分野における製品安全規格の動向について出展者セミナーも開催します。

ご多忙中とは存じますが、ぜひこの機会にUL JAPANのブースならびに出展社セミナーにご来場いただけますようお願い申し上げます。

TECHNO-FRONTIER 2019 第37回モータ技術展
■ 会期: 2019年4月17日(水)~19日(金)の3日間 10:00~17:00
■ 会場: 幕張メッセ 4ホール  ■ ブース番号: 4F-32
■ 出展内容:
1. モータおよびモータコントローラの最新規格動向
2. 製品に求められるモータの安全
3. 自動電気制御装置規格、IEC/UL60730-1の紹介

出展社セミナー
■ 開催日: 2019年4月17日(水) 13:20~14:10
■ 会場: 幕張メッセ 4ホール 出展社セミナーB会場
■ タイトル: 産業機器分野における製品安全規格の動向
~ FA/ロボット関連規格、AGV(Automatic Guided Vehicles)、モータコントローラ規格のご案内 ~
■ 概要:
北米を中心に産業機器分野における製品安全規格、そこで要求される機能安全のご紹介、及びそれらの動向について解説します。
ロボット関連の製品安全規格の各適用範囲と解説、2018年3月に発行されたAGV (Automatic Guided Vehicles)の安全規格UL3100の紹介をはじめ、2020年2月に施行されるモータコントローラの規格移行(UL508CからUL61800-5-1)、及びUL/IEC61800-5-1の規格差異と留意点についても解説します。

こちらからご来場登録いただけます⇒ ご来場登録*

 

【株式会社UL Japanの概要】
株式会社UL Japanは、世界的な第三者安全科学機関であるULの日本法人として、2003年に設立されました。現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づく安全・EMC認証のPSEおよびSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供しています。詳細はウェブサイト(https://japan.ul.com/)をご覧ください。

以下のソーシャルメディアアカウントからもご覧いただけます。
UL Japan Twitter公式アカウント:https://twitter.com/ul_japan
UL Japan Facebookページ:https://www.facebook.com/UL-Japan-573330289677204/

【ULの概要】
ULは、科学の活用によって安全、セキュリティ、サステナビリティ(持続可能性)における課題を解決し、世界中の人々のために安全な生活/職場環境を推進します。ULマークがもたらす信頼が、先進的製品及び技術の安全な導入を可能にします。ULのスタッフは世界をより安全な場所にするという情熱を共有しています。その提供サービスは、試験・検査・監査・認証・検証・アドバイザリー/トレーニング・サービスなど多岐にわたります。また、安全とサステナビリティに関するソフトウェア・ソリューションを提供することで、これらの活動を支援しています。
詳細はウェブサイト(https://www.ul.com/)をご参照ください。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社UL Japan パブリックリレーションズ担当: 大塚
Tel: 03-5293-6007 Fax:03-5293-6001

UL Japan広報担当PR代理店ウェーバー・シャンドウィック:  大崎
Tel: 03-5427-7396 E-mail: tosaki@webershandwick.com

*2019.03.18 Webのみ追記