はい。エージングなど、お客様の工場で実施される試験の立会いも、検査・検証サービスとして実施しております。

はい。検査・検証サービスとして、ULの海外事業所のネットワークを活用し、お客様がご希望される試験項目に対する試験レポートを提供させていただきます。

通常のUL認証サービスでは、UL規格など該当する規格で要求される試験を実施しますが、検査・検証サービスの場合は、お客様のご要望の試験項目のみ、あるいは、ご希望される規格や内容で試験を実施いたします。その際、製品にULマークをつけることはできません。

お客様のご要望により費用は異なります。

いいえ、発生しません。検査・検証サービスはご要望の試験を実施するもので、工場検査も工場登録も必要ございません。

いいえ。残念ながら、製品が全く同じものでも検査・検証サービスとして実施した試験で得られた試験データは、UL認証のための申請に利用できません。

はい。試験方法などの詳細を提出していただければ、それに従って試験を実施し、試験レポートを発行いたします。

はい。UL以外の規格を基にした試験のご依頼も承っております。ご希望される規格名や番号をご連絡ください。試験方法などを確認した上で、実施可能か否かをご連絡いたします。UL Japanで試験ができない場合は、ULのグローバルネットワークを活用し、海外の試験所で実施することも可能です。

試験内容により異なりますので、お問合せください。

カスタマーサービス
E-mail : customerservice.jp@jp.ul.com

 

 

当サービスはULでも比較的新しいサービスで、今まで一番ご依頼を多くいただいている試験は、UL 94(装置および機器の部品であるプラスチック材料の燃焼試験規格)とUL 746A(高分子材料―短時間性質評価)に対する試験です。結果は約2~3週間で報告させていただいております。基本的にULが実施している試験ならすべて実施可能です。その他の試験についてもご相談させていただきますので、お問合せください。

大変申し訳ないですが、試験所には他社製品も数多くあり、機密保持の観点から、試験所内への立入りはお断りしております。

はい。中国にあるUL事業所の経験豊富な検査員や、監査員の資格を持つ審査員が、お客様の製造マニュアルに基づき検査を実施いたします。検査結果は終了後ご報告いたします。場合によっては、検査現場から直接、問題事項を連絡することもできますので、トラブルを出荷前に未然に防ぐことも可能です。

はい。貴社規定のチェックシートなどをご提供いただきましたら、それに基づき、出荷前の製品チェックを実施いたします。

オーディオ・ビデオ機器、家電製品から碍子(ガイシ)まで、各種製品の検査を実施しております。ケースによっては、現地でULの検査員や審査員をトレーニングしていただき、その後の検査はお客様に代わって、UL Japanが定期的に実施することも可能です。

通常は、お客様よりデータシート(チェックシート)を提供いただき、そのシートに結果を入力して返送する方法をとっております。ご要望がございましたら写真などもお送りしております。報告形態についてご要望などがございましたら、あらかじめご連絡くださるようお願いいたします。