ULは、サウジアラビア政府機関であるSaudi Standards, Metrology and Quality Organization(SASO)が定めるSASO Restriction of Hazardous Substances(RoHS)技術規則に基づく適合性評価機関として登録されており、SASO RoHSの認証発行が可能です。
(ULの適合性評価機関の認可内容はこちらから検索可能です)

このたび、日本においてもSASO RoHSの認証取得支援サービスを開始しました。
 
提供サービス

  • 要求事項の説明
  • 技術文書作成支援
  • リスク評価手順書の作成支援
  • 規制物質の分析試験レポートのご提供
  • 認証申請前の事前評価
  • 認証発行
    (認証に必要な提出書類や通関申請システムの申請要件への適合を最終確認し、認証を発行いたします)

 
SASO版RoHSは2022年7月4日に施行が開始される小型家電製品を皮切りに、製品カテゴリ毎に段階的な施行開始が発表されています。今後これらの製品に関しては、生産・調達の化学物質管理に関係する資料について、認証機関による技術的な確認が要求されることになります。
SASO RoHSに関する詳細は、こちらのページからもご確認いただけます。

技術的な判断ができるレビュー責任者が日本にも在籍しておりますので、要求される資料のご案内やレビュー等のやり取りを日本語でタイムリーに行うことができ、スムーズな申請を実現いたします。

ご相談・お問合せは、環境・サプライチェーン事業部まで、お気軽にご連絡ください。
詳しいご案内をご希望の場合は、「下記すべての必要情報」を添えてお問合せください。

お問合せ時に必要な情報

  • HSコード(ご注意:サウジアラビア現地通関時のコードとして12桁すべて必要です)
  • 原産国
  • 製品名(製品用途に基づくもので、モデル名ではありません)

 
ウェビナー開催予定のご案内

弊社のレビュー責任者がSASO RoHSを詳しく解説するウェビナーの開催を、8月上旬に予定しております。
詳細が決定次第、WEBやメルマガ等でご案内させていただきます。