掲載規格以外にも適合証明書を発行させていただくことが可能ですので、お問合せください。
UL Japanが認められているのは次のカテゴリです。規格がこの分類に含まれると判断される場合は対応が可能です。

1.受信機等
. 例:TV、ラジオ、GPS、GLONASS
2.ショートレンジデバイス(SRD)
. 例:キーレス、イモビライザー、TPMS、RFID、NFC、ミリ波レーダー
3.ワイドバンド送信システム
. 例:Bluetooth、2.4GHz帯無線LAN、Zigbee
4.携帯電話端末
. 例:LTE、GSM、WCDMA
5.ワイヤレスマイク
6.無線LAN
. 例:5GHz帯無線LAN

※ 上記以外のカテゴリーの場合は、UL Inc.としてCertificateが発行可能な場合がありますのでご相談ください。
※ 整合規格以外を用いる場合は、RED CA(http://www.redca.eu/) に基づく判断を参照し、整合前のDraft規格の採用をすることがあります。
※ 認定規格の引用規格及び認定カテゴリーにおける整合規格の使用は、検証者の能力に基づきご対応します。
※ 人体曝露に関しては以下に基づきます。また、TGN20を参照します。

  • EN 62479(EN 50371に該当していた低出力機器とする)に関しての注記
    EN 62479については、CISPR 11、CISPR 22、FCC Part 15 Subpart B 及びSubpart Cに基づく評価も行います。
  • EN 62311に関しての注記
    EN 62311については、適切な無線規格に基づき、人体からの隔離距離により判断します。
    また、上記EMC規格を適用する場合もあります。ただし、これらは、EN 62311 7.2項 図1から適合性を判断するものとします。