2018年02月15日
[規制情報]ポータブルリチウムイオン蓄電池(モバイルバッテリー)PSE/電気用品安全法規制対象化
平成30年2月1日、「電気用品の範囲等の解釈について(通達)※」が改正され、今後ポータブルリチウムイオン蓄電池等は電気用品安全法に基づく規制対象として扱われる事になりました。電子機器類の外付け電源として用いられるものは、充電装置や昇圧装置等とともに同一筐体に組み込まれていてもリチウムイオン蓄電池と解釈され、本規制の対象として取り扱われる事となります。 新たに規制対象となる製品: ポータブルリチウムイオン蓄電池 (モバイルバッテリー、パワーバンク) 電子タバコ専用の充電ケース *1 ワイヤレスヘッドホン専用の充電ケース*1 等 *1パブリックコメントに対する考え方によりますと、主たる機能が外付け電源である場合には本規制の対象として扱われます。 パブリックコメント結果概要8①参照 http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000169430 市場への影響を考慮し、1年間の経過措置期間が設けられますが、この期間が終了する平成31年2月1日以降は、技術基準等を満たさないモバイルバッテリーの製造・輸入及び販売が禁止される事になります。 UL Japanは、該当する製品の技術基準適合確認及び評価レポートを作成いたします。 また、ご要望に応じた様々なサポートサービスのご提供やご提案をさせて頂けますので、お気軽にお問合せください。 バッテリー性能・安全性評価試験サービスのご案内 http://greaterasia-ul.com/ja/our-services/battery/ <参考リンク> ニュースリリース http://www.meti.go.jp/press/2017/02/20180201001/20180201001.html 改正概要等情報ページ http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/topics.html#t6 【お問い合せ/ Contact 】 コンシューマーテクノロジー事業部 E-mail : CTECH.Marketing.GA@ul.com
2018年02月14日
[プレスリリース] UL Japan、「国際二次電池展」出展のご案内
2018年2月発表 株式会社UL Japan 米国の第三者安全科学機関、UL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、2018年2月28日(水)から3月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第9回 国際二次電池展-バッテリージャパン-」に出展します。 当社ブースでは、多様化する電池関連の新技術に対応する評価をはじめ、発電・蓄電システム全体および部品の安全性評価および認証サポートなどのサービスを紹介します。また電池を基軸として構成される再生可能エネルギー分野のインフラに関するサービスを紹介します。出展期間中、米国本社より、モーリス・H・ ジョンソン(蓄電システム・バッテリー・燃料電池システムおよびキャパシタを担当する事業開発マネージャー)が来日し、蓄電システムの安全規格と、大規模な燃焼試験を要求する防火規定および設置基準に関するセミナーを実施予定です。また共に来日予定のスコット・ピコ(インバータ・系統連系 技術マネージャー 兼プログラムマネージャー)がお客様の海外展開のサポートをいたします。さらに、開発の現場からバッテリーの安全性研究、同部品・素材分野の最新動向とサービスに関するミニセミナーも開催いたします。ご多忙中とは存じますが、ぜひこの機会にご来場いただけますようお願い申し上げます。 – 記 – ■会期: 2018年2月28日(水)~3月2日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) ■会場: 東京ビッグサイト ■ブース番号: W9-6 ■出展内容: 電池・システムおよび材料: 用途別に多様化する採用技術、種別(モバイルバッテリーから大型蓄電池システムまで)に合わせた安全性(電気、機能)、性能評価(EMC/無線等)および検証、認証、製品開発・法規制対応支援 インバータおよび系統連系: 米国、欧州各国向け高度インバータの試験・認証プログラムおよび系統連系要求への対応支援 電池材料: 化学メーカー等、電池材料のサプライヤー企業を対象としたサービス Research & Innovation Solution: セパレーターや電解液など電池材料の開発支援を目的とした性能試験および安全性評価 – ULのリサーチ部門の知見、設備を活用し、電池材料を基にセル作成やセルを使用した試験(例えば、ARC、IIISC、釘ざし試験など)も提供可能 UL検証マークプログラム: 試験結果に基づき製品の性能や特徴を第三者の立場から検証製品の特長を生かしたグローバルな情報発信を可能にし、お客様の営業・マーケティング活動をサポート X線CTなどを使用した高度な解析サービス: 非破壊観察によるセル内部の構造解析をサポート サイバーセキュリティ: 同分野におけるULの活動の紹介(規格開発、認証プログラムなど) 発電および蓄電: 風車、太陽光発電などの再生可能エネルギー(機器本体や発電所)、ならびに、eモビリティ(電気自動車、電気自転車、eバイク/スクーター、ドローン、セルフ・バランシング・スクーター/ボードなど)の評価・認証、開発支援 ■製品・技術セミナー: 開催日時: 2月28日(水) 13:40~14:40 会場:東京ビッグサイト 西1ホールC会場(予定) タイトル: 「バッテリーを取り巻く環境 新たな安全基準、設置、防火規定がもたらす影響」 講師: モーリス・H・ジョンソン (通訳付き) 概要: 蓄電システムの安全規格と、大規模な燃焼試験を要求する防火規定および設置基準を中心にご紹介。市場要望を受け発行された、燃焼試験方法を規定する規格UL9540Aも解説。会場等詳細はこちらをご覧ください。 ■ミニセミナー: 11:00   ULのバッテリー安全性研究 13:30   IoT機器向けサイバーセキュリティ規格の紹介… read more
2018年02月09日
[プレスリリース] UL Japan、「HVAC&R JAPAN 2018」出展のご案内
2018年2月発表 株式会社 UL Japan 米国の第三者安全科学機関であるUL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、2018年2月27日(火)から3月2日(金)まで幕張メッセで開催される「HVAC&R JAPAN 2018」(ヒーバックアンドアールジャパン、第40回冷凍・空調・暖房展)に初出展します。 当社ブースでは、試作段階における部品選定やリスク分析、現地評価、EMC・無線、エネルギー効率、環境および防爆に関する評価・試験・認証のトータル・ソリューションを紹介します。また、冷凍・空調・暖房分野における海外の法規制の動向および対策に関するミニセミナーも開催いたします。ご多忙中とは存じますが、ぜひこの機会にUL Japanのブースにご来場くださいますようお願い申し上げます。 ■会期:2018年2月27日(火)~3月2日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) ■会場:幕張メッセ 国際展示場4~6ホール ■ブース番号: 【E-310】 (最寄り入口:展示ホール5または6) ■出展内容: 1. 冷凍・空調・暖房機器関連: 各国・地域への安全・EMC・エネルギー効率・環境関連等の適合性評価・認証取得支援サービスの紹介 2. 防爆関連: 可燃性冷媒利用製品に伴うハザーダスロケーションズ(防爆)認証・試験サービスの紹介 ■ミニセミナー:※ブース内で開催 11:00-11:10 IEC規格とUL規格の整合化、移行動向 14:00-14:10 IEC/UL 60730-1 – 自動電気制御装置の信頼性について ※「HVAC&R JAPAN 2018」は事前来場登録制です。下記公式ホームページからご登録ください。 https://www.hvacr-system.jp/visitor/   【株式会社UL Japanの概要】 株式会社UL Japanは、世界的な第三者安全科学機関であるULの日本法人として、2003年に設立されました。現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づく安全・EMC認証のSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供しています。詳細はウェブサイト(UL.com/jp)をご覧ください。 UL Japanの情報は以下のソーシャルメディアアカウントからもご覧いただけます。 UL Japan Twitter公式アカウント:https://twitter.com/ul_japan UL Japan Facebookページ:https://www.facebook.com/UL-Japan-573330289677204/ 【ULの概要】 ULは、科学の活用によって安全、セキュリティ、サステナビリティ(持続可能性)における課題を解決し、世界中の人々のために安全な生活/職場環境を推進します。ULマークがもたらす信頼が、先進的製品及び技術の安全な導入を可能にします。ULのスタッフは世界をより安全な場所にするという情熱を共有しています。その提供サービスは、試験・検査・監査・認証・検証・アドバイザリー/トレーニング・サービスなど多岐にわたります。また、安全とサステナビリティに関するソフトウェア・ソリューションを提供することで、これらの活動を支援しています。詳細はウェブサイト(UL.com)をご参照ください。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社UL Japan マーケティングコミュニケーショングループ担当:大塚… read more
2018年01月30日
セキュリティラボ
– ドイツ フランクフルトに開設 –
この度、ULは、セキュリティ関連製品(侵入検知、アクセスコントロール等)の試験所をドイツ・フランクフルトに開設いたしました。 本試験所では、EN規格、UL規格、ULC規格の試験・認証を通して、主に欧州・北米市場へのアクセスを支援いたします。 対応可能な規格一覧は、リンク先の資料(英語)をご参照ください。 https://germany.ul.com/wp-content/uploads/sites/14/2017/09/588_ULs-new-European-Security-Lab.pdf 【お問合せ】 株式会社UL Japan コマーシャル&インダストリアル事業部  神田 Email: Akinori.Kanda@ul.com    
2018年01月16日
[CSR] 安全を守る方法を楽しく学ぶ-埼玉県にてお子さま向け安全イベント開催のお知らせ 
埼玉県が主催する「イツモ防災イベント」の経済産業省のブースにて、ULの安全教育プログラム「Safety Smart®」を実施します。 「公共安全への貢献」を企業使命として掲げるULは、様々な製品の試験や認証、規格開発等を通じて培った専門性を活かし、「Safety Smart®」と呼ばれる安全教育活動を展開しています。 これは、子どもたちに、ディズニーと協賛して製作したDVDを上映するなどして、安全と健康を自分自身で守るために必要な行動を楽しみながら学んでいただくプログラムです。 ぜひお子さまとご一緒にお出かけください。   イベント名: 埼玉県イツモ防災×イツモ安全ワークショップ  in アリオ深谷 ~知って得する身近な防災・安全知識~ 日時: 2018年1月27日(土)、28日(日) 11:00~16:00 場所: アリオ深谷1F センターコート 埼玉県深谷市上柴町西4-2-14 内容: おうちの中に潜む危険から身を守る方法を楽しく学ぶディズニーのDVD上映 DVDで学んだことを確認するクイズ、など  
2018年01月11日
【プレスリリース】UL、国内初CISPR 25:2016 Edition4 Annex I 対応の 電気自動車およびハイブリッド車用試験設備「EHV Chamber」を新設
UL、国内初CISPR 25:2016 Edition4 Annex I 対応の 電気自動車およびハイブリッド車用試験設備「EHV Chamber」を新設 ~欧州メーカーが要求する車載高電圧製品向け電気試験にも対応し、 最新の車載関連試験のワンストップサービス提供へ〜 2018 年1 月11 日 株式会社 UL Japan 米国の第三者安全科学機関であるUL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、2017年6月に愛知県みよし市に開所した自動車業界向け試験所 オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)内に、国内初となる電気自動車およびハイブリッド自動車(EV/HV)部品向け固定型ダイナモメーター搭載電波暗室「EHV Chamber (Electric & Hybrid Vehicle Chamber)」 を新設します。この新設備により、既存の高電圧対応電気試験に加え、EV/HV向け試験をワンストップでサービス提供することが可能となります。ULはEV/HV市場拡大に備える国内車両メーカーおよび部品メーカーの試験期間の短縮を実現し、開発体制のサポートをさらに強化します。 2016年10月に国際規格「CISPR 25:2016 Edition4」が正式に発行され、Annex IにEV/HVに搭載される高電圧電源製品の評価方法が新たに追加されました。EV/HV用車載部品の製品化段階において、走行中を模擬した実負荷試験が要求されます。 2018年第3四半期に稼動予定の「EHV Chamber」は、最高トルク 125Nm、最高回転数12,000rpm、動力吸収容量170kWまでの実負荷の再現が可能です。さらに、ATCでは欧州メーカーが電気自動車に要求する電気試験(LV123, LV124, LV148, ISO7637-4)も提供しており、近年増加傾向にある車載向け高電圧製品にも対応します。ATCは前述の2つの最新試験をワンストップでサービス提供できる国内唯一の試験所となります。 米国・欧州が排ガス規制および燃費規制を開始するなど、現在各国の次世代自動車普及へ向けての対策が急速に進んでいます。国内各車両メーカーおよび部品メーカーも、EV/HV に付随する試験要求に対応すべく、迅速に体制作りを進めています。 UL は、最先端試験設備である「EHV Chamber」の導入を通じて、EV/HV 市場拡大に備えるメーカー各社の試験/開発体制構築をサポートするとともに、次世代自動車の普及と、自動運転技術の実現に貢献し、未来のクルマに対するトータルソリューションを提供します。 (「EHV Chamber」 イメージ) 【UL Japan、「第1 回自動運転EXPO」出展のご案内】 UL Japan… read more
2018年01月10日
Facebook、Twitterによる情報発信サービス開始のご案内
この度、UL Japanは公式 SNS(Facebook、Twitter)を開始しました。 セミナーやイベントの紹介、ULのニュースや新たなサービスのご案内など、様々な情報をいち早く配信いたします。 是非、下記よりご覧ください。 皆さまの「いいね」、フォローをお待ちしております。 なお、これらのアカウントへのリプライ、ダイレクトメッセージには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。        Facebook公式アカウント <URL> https://www.facebook.com/UL-Japan-573330289677204/   Twitter公式アカウント <URL> https://twitter.com/UL_Japan <アカウント名> @UL_Japan  
2017年12月22日
【プレスリリース】「第1回 自動運転EXPO」出展のご案内
車載機器のEMC試験、電気、無線、環境、相互接続性試験、 各国認証取得サービスに加え、サイバーセキュリティ分野の新サービスも紹介 2017年12月21日 株式会社UL Japan   米国の第三者安全科学機関であるUL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、2018年1月17日(水)から1月19日(金)にかけて東京ビッグサイトにて開催される展示会 「第1回 自動運転EXPO」 に出展します。 自動車の電装化、自動運転技術の進歩など、自動車分野の技術革新が日々加速し、関連技術に内包される新しいリスクに対する確実な対応が求められている中、ULは愛知県みよし市に車載機器向けEMC関連試験所 オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)を開設し、自動運転を含むクルマの未来を加速させる信頼のパートナーとして、安心安全という側面からトータルソリューションを提供しています。今回は弊社のブースにて、ATCで実現する車載機器のEMC試験、電気、無線、環境、相互接続性試験、各国認証取得サービスに加えて、自動運転の実現に深く関連するサイバーセキュリティ分野の新サービスもご紹介いたします。 ご多忙中とは存じますが、ぜひこの機会に弊社のブースにお立ち寄りいただけますようお願い申し上げます。   【第1回 自動運転EXPO 出展概要】 会期:2018年1月17日(水)~ 19日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで) 会場:東京ビッグサイト ブース番号: E53-19 出展内容: 1. 車載機器EMC試験 2. 無線試験・認証 3. サイバーセキュリティ認証プログラム* 4. 世界各国電波法申請代行 5. 車載機器、携帯端末の相互接続性試験 6. Laser、LEDの光放射安全試験* ブースにて自動車サイバーセキュリティ白書を無料配布致します。
2017年12月12日
年末年始休業のお知らせ
お客様各位   日頃は、格別のお引立てを賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社は、2017年12月29日(金)~2018年1月5日(金)まで、休業させていただきます。 休業期間中は大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 なお、1月9日(火)より平常どおり業務を行います。   株式会社 UL Japan    
2017年12月11日
[プレスリリース] UL、ドイツの2 拠点(クレーフェルトとケルン)で、Daimler AG のWEB 2020 ラボ認定を取得
2017年12月11日 (2017年12月5日発表抄訳版) 株式会社UL Japan ドイツ、クレーフェルト 2017 年12 月5 日- 試験、検査、認証、監査、検証におけるグローバルリーダーであるUL(https://www.ul.com/)は、ダイムラー(Daimler)AG より、材料試験の認定試験所として認められました。UL クレーフェルト機能性材料試験所(UL Krefeld Performance Materials Testing Lab)は、インテリア、エクステリア、アンダーフード部品に使われているプラスチック、繊維製品、トリム部品などの燃焼特性やフォギング特性の分野で数多くの試験を実施するクラス「A」試験所として認定されました。さらに、ケルンのUL 試験所は、自動車のトリム材料の臭気特性の測定に関する認定も併せて取得しました。これらの試験の詳細については、各々の認定書の付属書(https://www.ulttc.com/en/industries/automobil.html)に明記されています。 UL のバイスプレジデント兼Performance Materials 事業部ゼネラルマネージャーであるMette W. Pedersenは次のように述べています。「自動車OEM の認定パートナー・ラボとして認められたことは、自動車試験のサプライチェーンにおけるUL の地位をさらに強固なものとする重要なマイルストーンです。従来の用途において、当社が長年培ってきたグローバルな試験、検査、認証の歴史は、新分野の自動車試験及びエンジニアリングサービスなどを拡大するための基盤となっています。」 クレーフェルト・ウェルディンゲン (Krefeld-Uerdingen) 市ケムパーク(Chempark)にある機能性材料試験センターは、ISO 17025 認定試験所であり、独自の包括的なサービスを提供しています。同試験所は、高度にオートメーション化された試験設備と包括的な材料特性データベースを有し、自動車製造業者並びに自動車部品供給業者(ティアサプライヤ)に対し、市場投入までにかかる所要時間を最適化するため、製品の構想から初期の開発段階、そして最終的な生産部品承認プロセス(Part Production Approval Process, PPAP)に至る一連のプロセスをサポートします。詳細については、http://www.ulttc.com/en/industries/automobil.html をご覧ください。 【ULの概要】 ULは、科学の活用によって安全、セキュリティ、サステナビリティ(持続可能性)における課題を解決し、世界中の人々のために安全な生活/職場環境を推進します。ULマークがもたらす信頼が、先進的製品及び技術の安全な導入を可能にします。ULのスタッフは世界をより安全な場所にするという情熱を共有しています。その提供サービスは、試験・検査・監査・認証・検証・アドバイザリー/トレーニング・サービスなど多岐にわたります。また、安全とサステナビリティに関するソフトウェア・ソリューションを提供することで、これらの活動を支援しています。詳細はウェブサイト(UL.com)をご参照ください。   参考資料 >> 引用元 (英文プレスリリース ) >> Certifications Overviews (Daimler AG) [PDF365KB]
2017年12月04日
2017年12月1日「電気用品の技術上の基準を定める省令の解釈」についての一部改正についてのご案内
経済産業省の電気用品安全法のページに、「電気用品の技術上の基準を定める省令の解釈についての一部改正について」 が掲載されました。 今回の改正では、別表第12において、いくつかのJIS規格とCISPR規格の追加や改版が行われております。 改正日は、2017年12月1日です。 施行日は、2017年12月1日で、3年の猶予期間(2020年11月30日)が設けられております。 ⇒ 詳細は、こちら をご覧下さい。  (経済産業省のWEBサイトにリンクしています) 主な変更: 基準番号 本文 備 考 J60335-2-3(H29) JIS C 9335-2-3:2017 IEC 60335-2-3(2012), Amd.No.1(2015)に対応 J60335-2-3(H20) JIS C 9335-2-3:2004 IEC 60335-2-3(2002)に対応 2020年11月30日まで有効 J60598-1(H29) JIS C 8105-1:2017 IEC 60598-1(2014)に対応 J60598-1(H26) JIS C 8105-1:2010+追補1 (2013) IEC 60598-1(2008)に対応 2020年11月30日まで有効 J55015(H29) CISPRJ 15(2017) CISPR 15(2013:8th)に対応 J55015(H20) 別紙202の2 CISPR 15(2000:6th:3rd), Amd.No.1 (2001), Amd.No.2(2002)に対応 2020年11月30日まで有効 J55032(H29)… read more
2017年11月27日
[プレスリリース] UL、ケムアドバイザー社を買収
報道関係各位 2017年11月27日 株式会社UL Japan UL、ケムアドバイザー社を買収 ~化学物質コンプライアンスにおけるサービスを拡充~ 米国の第三者安全科学機関であるUL Inc.(本社:米国イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、化学物質法規制データベースの世界的リーディングカンパニーであるケムアドバイザー社(ChemADVISOR)を買収したと発表しました。化学物質法規制が刻々と変化する状況において、企業がコンプライアンスを実現するためのソリューションサービスを提供するULは、ケムアドバイザー社の有する環境、健康、安全、輸送に関する情報サービスと既存のサービスを融合させることで、化学物質コンプライアンスサービスの拡大を図ります。 ULのサプライチェーン&サステナビリティ部門のSVP兼GMであるカルロス・コレイア(Carlos Correia)は、「お客様は、自社が設計、製造、輸送、販売する製品の規制に準拠するよう責任を負っています。業界の世界的リーダーとして認められているケムアドバイザー社の化学関連規制/物質のデータベースは他に類を見ません。今回の買収により、ULが提供する包括的バリューチェーンサービスの幅が一層広がるとともに、より信頼できるサービスを提供できるようになるでしょう」と述べています。 1986年に創立されたケムアドバイザー社は、本社を米国ペンシルベニア州ピッツバーグ市に置き、大手多国籍企業を中心に世界120カ国以上、言語にして44カ国語という幅広い顧客層を誇っています。 ULとケムアドバイザー社のサービスの結合から、各主要顧客との関係はさらに深まることが期待されます。 【ULの概要】 ULは、科学の活用によって安全、セキュリティ、サステナビリティ(持続可能性)における課題を解決し、世界中の人々のために安全な生活/職場環境を推進します。ULマークがもたらす信頼が、先進的製品及び技術の安全な導入を可能にします。ULのスタッフは世界をより安全な場所にするという情熱を共有しています。その提供サービスは、試験・検査・監査・認証・検証・アドバイザリー/トレーニング・サービスなど多岐にわたります。また、安全とサステナビリティに関するソフトウェア・ソリューションを提供することで、これらの活動を支援しています。詳細はウェブサイト(UL.com)をご参照ください。 【ケムアドバイザー(ChemADVISOR)社の概要】 ケムアドバイザー社は、グローバル化学メーカーに、環境、健康、安全、輸送(EHS&T)の情報/法令遵守ソリューションを提供するトップ会社で、多様なデータベース製品、トレーニングコース並びに有害物質の取扱いに関するコンサルティングサービスを世界規模で展開しています。ChemADVISOR Navigator、 LOLI(List of Lists)、Transportation Advisorなどのデータベースは、包括的かつ最新の化学規制情報を発信しており、LOLIには、5,700を超えるリストに数十万種の物質が、規制以外の補足情報と共に収載されています。同社の製品はEHS&Tの専門家によって作成されており、法令遵守、並びに、GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)や輸送分類に対応する安全データシート(SDS)とラベルの多言語作成を望む顧客に支持されています。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社UL Japan マーケティングコミュニケーショングループ 担当:大塚 Tel: 03-5293-6007 Fax: 03-5293-6001 株式会社UL Japan 広報代理 アリソン・アンド・パートナーズ株式会社 担当:名倉・多賀・西平 Tel: 03-6809-1300 Fax: 03-6809-1301 E-mail: ul_pr_japan@allisonpr.com