再生可能エネルギーへの対応、EV化など、社会の動きに合わせ、安全かつ信頼性のある蓄電と活用を実現するため、各種電池の評価・認証プログラムを提供しております。国内での補助金申請のための評価・認証や、第三者機関による実力試験とレポート作成など、あらゆるニーズにお応えします。

新しい技術や用途への対応、二次利用のための規格開発、各種解析・分析など、R&D機能を有する弊社ならではのサービスも提供しております。


New Topics!

蓄電システムオンデマンドセミナー(無料)
タイトル:「蓄電システム(ESS)の最新規格動向・リスク解析」

ESS(Energy Storage System)は、再生エネルギー分野で中核をなす製品として、世界的に需要を伸ばしています。一方で、その大型化や多様化、また技術の進化に伴い、導入・設置にあたっては投資/技術/安全面など、あらゆるリスクを想定すべき製品であることも浮かびあがり、関連する安全規格の見直し・新規開発が進んでいます。本ウェビナーでは海外ESS事例を交え、ESSにおいて想定すべきリスクとその備えの必要性、および安全面でポイントとなるUL/IEC最新規格動向をご説明致します。

 

対象製品

  • 二次電池パック/モジュール
    (定置用、鉄道用、車両・軽車両用など)
  • BMS
  • 蓄電システム
  • UPS
  • 鉛電池
  • 電気二重層コンデンサ/スーパーキャパシタ
  • 転用電池 等

 

対象規格

  • UL 1973/UL 9540/UL 9540A/IEC 62619/JIS C 8715/ JIS C4412(定置用電池および蓄電システム関連)
  • UL2580/UL2271(車両・軽車両用電池)
  • UL1778 / IEC62040 (UPS)
  • UL1989 / UL810A / IEC62932(各種電池)
  • UL1974(転用電池)
  • UN38.3 / IEC62281(輸送規制)
  • UL1998+UL991 / IEC60730 / IEC61508 / ISO13849 / ISO26262 (機能安全)

※上記以外の規格および個別のご相談は下記お問合せ先までご連絡ください。

 

サービスパンフレット

 

プレスリリース

2020年11月30日 UL、蓄電システム製造者の登録・閲覧用UL 9540Aデータベースを開設
2019年 8月19日 UL、フォーアールエナジー株式会社へ電気自動車(EV)電池の転用に関する世界初の認証を発行

 

寄稿

Standards for Fire, Explosion, and Electrical Safety of Battery Energy Storage Systems (英語)

 

お見積もり  /  申請依頼書

お見積もり/申請依頼書フォームのページへ

UL Japanのスタッフが、お客様の製品やニーズに合わせて規格やサービスをご提案いたしますので、お気軽にお問合せください。

 

お問合せ先

e-mail :  PCQuote.jp@ul.com
TEL : 03 – 5293 – 6200 (メインメニューで3をご選択ください)

 

| UL Japanトップページ | 産業用・商業用機器トップページ |