2016年03月04日
[プレスリリース] 中国でULが外国企業として初めてモーターCCC試験認証機関に認定される
ULは、蘇州試験所(中国江蘇省)が、モーターのCCC(中国強制認証)試験を実施する試験機関としてCNCA(中国国家認証認可監督管理委員会)より正式に認定されたと発表しました。中国国内での販売を予定している電気/電子製品、自動車部品など特定の製品にはCCC制度が適用されます。本制度ではこれまで政府機関や国有企業のみが、認証機関、認定試験所として認められていました。
2016年03月02日
[EMC/無線 最新情報]<欧州>TCAMミーティング、NLF整合規格 、 RCMマーク  ほか
[欧州]  TCAMミーティング、NLF整合規格 2016年2月4日に行われたTelecommunication Conformity Assessment and Market Surveillance Committee (TCAM)のミーティングにて以下内容が議論された模様です RE指令ガイドは準備中であること、またガイドにはキットを含み検討され、評価キットは第三者には渡らないことなどの限定が加えられる 無線モジュールに対して明確な言及がなく最終製品の適合性確認の所在に懸念があるため追加の議論が必要 ICOA(国際民間航空機関)規定以外で取扱われる航空機搭載機器及び持込み機器の検討 Software Defined Radio(SDR)に関して2016年末を目途に明確化すること 2016年3月まで地理的条件などの出荷制限に関する記載方法の意見募集を行うこと 通信端末機器に関する適合宣言書の2017年1月までの猶予について EN 50566が適合性を担保しないというフランスのコメントについての対応などの議論 RE指令の整合規格の状況(2016年4月頃発行が見込まれますが、R&TTE指令整合規格に記載されている、必須要求事項としてEMC指令及び低電圧指令の整合規格は使用可能であるという文面の削除が検討されているようです。 これは、無線機器でない規格は無線機器の適合推定を行う上では不十分というものです。) 受信機の整合規格について(特にEN 300 220はカテゴリー毎による分類が行われ複雑になり、EN 300 328についても、アダプティビティの検討及びワイヤレス産業アプリケーション(WIA)への適用を考慮し検討された模様です。)   2016年2月12日 NLFの基本フレームワークである、Regulation (EC) No 765/2008、Decision No 768/2008/EC、Regulation (EC) No 1221/2009に関する整合規格が更新されています。ISO 9000シリーズの新版採用、ISO 14001、ISO/IEC 17067の更新があります。 ⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語) 低電圧指令に関して、移行期間に関する適合宣言書の例(施行日までは旧指令、それ以降は新指令と適合宣言書に記載する)が掲載されていましたが、EMC指令においても同様の記載が掲載されています。下記リンク先の“Documents from the ADCO groups” の箇所です。 Directive 2004/108/EC(until 19th April, 2016) and… read more
2016年02月16日
[EMC/無線 最新情報] <欧州> 指令移行期間と適合宣言書の記載方法  ほか
[欧州] 指令移行期間と適合宣言書の記載方法 欧州委員会は移行期間のないEMC指令に関して、適合宣言書の記載方法の例を示しています。これはEMC指令に関する検討委員会である、Administrative Co-operation (EMC ADCO)が作成したものです。 これによれば、例えば、Directive 2004/108/EC (Until 19th April, 2016) and Directive 2014/30/EU(from 20th April, 2016)と記載することが紹介されています。 ⇒ 詳細は こちら をご参照ください。(言語:英語) また同様にR&TTE指令から低電圧指令/EMC指令に移行される通信端末機器に対しても、以下の提案が出されています。 2017年1月1日までに上市される通信端末機器は2016年6月12日まではR&TTE指令によってカバーされ、2016年6月13日からはEMC指令および低電圧指令によってカバーされるという内容を、EU適合宣言書に次の文面として含むことができる。  これは通信端末機器がこれら指令に適合していることが前提となります。 “The object of the declaration described above is in conformity with the relevant Union harmonisation legislation: Directive 1999/5/EC (until 12 June 2016), Directive 2014/30/EU (from 13 June 2016) and Directive 2014/35/EU (from 13… read more
2016年02月16日
[プレスリリース] ULがホバーボードの認証を開始 動力伝達装置の試験・評価・認証のフレームワークとなる評価アウトラインUL 2272を適用
ULは、ホバーボードと呼ばれるセルフバランス・スクーター(体重移動で操縦する二輪型立ち乗りボード)の構造評価、試験ならびにUL認証の受け付けを開始しました。これらの試験・認証は、評価アウトライン* UL 2272を用いて行われます。規格の適用範囲は、セルフバランス・スクーターに搭載される電池ならびにその充電装置を含む動力伝達装置です。
2016年01月28日
[EMC/無線 最新情報] <カナダ> ICES-003、RSS-177、RSP-100、DC-01、RSS-216 ほか
[欧州] 整合規格、[米国] FCC 15-138、[カナダ] ICES-003、RSS-177、RSP-100、DC-01、RSS-216、[日本]  SAR試験方法、[規格]  ETSI、EN 
2016年01月28日
[記事掲載] 2019年6月のマイルストーンに向けて:新・製品安全規格「IEC 62368-1」の動向と移行方法
EDN Japanに、「IEC 62368-1」の動向と移行方法に関する記事が掲載されました。 本稿では、現在、旧規格から新規格への移行に取り組まれている方に向けて、新規格への移行スケジュールを紹介しながら、移行期間の活用方法や今後の規格動向などについて解説しています。 是非ご一読ください。 ■ EDN Japan (2016年1月22日付) 2019年6月のマイルストーンに向けて: 新・製品安全規格「IEC 62368-1」の動向と移行方法 ⇒ http://ednjapan.com/edn/articles/1601/13/news007.html    
2016年01月20日
[EMC/無線 最新情報] <日本> ワイヤレス電力伝送 ほか
[EMC/無線 最新情報] [米国]  Form740、KDB発行、更新、削除 / [日本] ワイヤレス電力伝送  ほか
2016年01月12日
株式会社UL ASG Japanの吸収合併についてのお知らせ
このたび弊社は、会社法に基づき2016年1月1日をもって株式会社UL ASG Japanを吸収合併し、同社の権利義務の全てを承継することといたしました。
2015年12月26日
[EMC/無線 最新情報] <米国> FCC 15-163、KDB ほか
[EMC/無線 最新情報] [米国] FCC 15-163、KDB  / [カナダ] ANSI C63.4-2014,ANSI C63.10-2013要求、ICES-005 Issue 4発行  ほか
2015年12月18日
[化学規制] ULGHS.com 最新中国規制対応SDSサポートのお知らせ
この度、米国OSHA、ヨーロッパに続き、最新の 「危険化学品目録(2015年版)実施指南(試行)」 に対応した中国向け安全データシート(SDS)も作成可能になりました。
2015年12月10日
[プレスリリース] ULがPWB Interconnect Solution社と業務提携 ~UL Taiwanが、インターコネクト・ストレス試験のアジア独占試験所に認定される~
米国の第三者安全科学機関であるUL Inc.(本社:米国イリノイ州ノースブルック、以下UL)とPWB Interconnect Solutions Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州オタワ、以下 PWB)は、業務提携を発表しました。これにより、ULの台湾法人であるUL Taiwan(本社:台湾台北市)は、2015年12月1日よりアジア全域でインターコネクト・ストレス試験(IST)サービスを提供するライセンスを取得しました。
2015年12月09日
年末年始 休業のお知らせ
  日頃は、格別のお引立てを賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、弊社は、2015年12月28日(月)~2016年1月4日(月)まで、休業させていただきます。休業期間中は大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。なお、1月5日(火)より平常どおり業務を行います。